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2007.12.01 (Sat)
勉強とみなされない勉強なら好き……かも?
『アナタは徹夜する?それとも計画立ててきっちり勉強?テスト勉強の思い出』
……という話題を発見。
勉強ですか……全くしませんでした。
ただし。
それはいわゆるお受験向けの勉強。
テスト勉強すらしませんでしたね。
それで難関校を受けようというのだからどうかしてます。
いや、受けるつもりはなかったんですが、半強制的に受験させられました(親戚一堂が皆その高校出身)。
……受かってしまったのが間違いの始まりでしたが。
まさか受かると思ってなかったので、受験3日前までTVゲームやって遊んでました。
最後の3日はどうしたかというと……ひたすら寝てました……。
中学校のときなんてひどいもので、宿題だけは必ず提出してましたが、その日のうちにやるどころか、提出日の朝十分程度で完成させて出すという……。
一夜漬けならぬ『浅漬け』(朝漬け!?)
その割には何故か他のクラスの友人の宿題まで筆跡真似て解答したりしてました。
社会や理科のドリルなら十分で済ませてました。
主要三教科(国数英)はさすがに十分では無理ですが。
……単に社会と理科が好きで他は苦手なだけです。あ、でも国語の古典は好きかも。
そんな私でもテストに強かったのが、世界史の古代から中世、ヨーロッパやペルシアの地理、理科の生物。
なぜか?
理由その1:『TVゲームばっかりやってたから』
遊んでるのに……?
一般的には親や教員から目の敵のTVゲームですが、貴重な学習源でしたね。
当時はやりの中世ヨーロッパ風ファンタジーのおかげで、国家の封建制度やら戦争やら民族やら覚えました。
ゲームも小説もだいたい元ネタがあるので、史実・歴史、民族の風習やら神話をモチーフにしたイベントがごろごろ出てきます。
遊んでいるうちに嫌でも頭に入りますし、世界史の教科書を見ていると、『あれ? ああ、これが元ネタか〜』などと感慨深かったり。
そうすると俄然その事件やら国について調べたくなるので、ついつい深入りしてしまうわけです。
教科書よりも地図や資料集のほうが好きでした。
ちなみに英単語もゲームで覚えました。
東西南北。
見事にテストに出ました。
全く覚えていなかったのですが、
『確か某ゲームで北の岬がノースポイントで、西の町がウェストエンドだったから……』
というわけで残りの南と東も自動的に答えが埋まって大正解。
魔法もファイア、ブリザード、サンダー、キュア、ヒール……などと殆ど英単語。
理由その2:『愛読書が図鑑&辞典&事典だった』
知人から、『勉強してないだって? そういうのを読むのを勉強って言うんだよ!』といわれましたが……勉強のために読んでいたのではなく、あくまで趣味。
意味もなく国語辞典や英和、百科事典を最初から最後まで全巻読破とかしましたね。
いや、小説や漫画を書いていたのでその資料集めとも言いますが。
国語便覧や世界地図、各教科の資料集なんて非常に重宝しました。
……学校の勉強には全く使いませんでしたが。
図鑑は小さい頃から愛読書でした。
植物、鳥、昆虫。
おかげで理科の生物の時間はとても楽でした。
……まぁ、小学校の頃はイジメのターゲットだったわけですが、私の場合、いじめられて嫌とか仲良くなって遊びたいとは思わず、『いじめてくるような奴と遊んだって楽しくないし〜』というわけで、自分だけ楽しいこと……一人で気ままに図鑑の読書や生物の観察&描写に没頭。
向こうで何を言われようと馬耳東風。聞こえてません。
おかげで中学の最初の授業で二十数枚の植物(いわゆる雑草)の写真をすべて正解して驚かれました。
今時(何年前か聞かないよーに)、雑草を摘んで遊ぶ子供なんていませんからね。
子供の頃から山菜狩りが趣味でしたし(ぇ)。
植物以外では、都市部の庭だって意外と野鳥は来るもので、数え上げたら二十数種の鳥を見た記録がありました。外見のスケッチやら鳴き声のメモやら、オスと雌の違いやら。
しかも季節ごとに分けて記録しているという念のいれよう。
再現しろといわれても多分無理。
昆虫も好きでしたね。
昆虫どころかそれ以前……青虫飼って育てたりしましたね。
クチナシにつくデカイ奴(クマバチそっくりの巨大な蛾)とか、山椒につく鳥のフンみたいな奴(アゲハの幼虫。角を出されるとメチャクチャ臭い)、モンシロチョウの青虫、ミノムシ、しゃくとりむし……。
雨の日にナメクジやミミズを見つければそれはもう大喜びで……。
最近になって『研究職になればよかったのに!!』といわれて驚きました。
そうか、その手があったか……。
でも残念ながら数学と、生物以外の理科は全くダメです、はい。これじゃ大学に受からないって。
ちなみに大学は全部入試落ち。
なぜなら……すべて『競争率30倍』と悪名高き美術系。
定員60名のところへ私が800番。
てっきりビリかと思いきや、まだ後ろに1000人いたという恐怖の倍率。
デッサンと油絵という入試もあるわけです。
そんな私が初めて(!?)テスト勉強をしたのは専門学校。
しかし、やはり私。
朝漬けが一夜漬けにランクアップした!
……という程度のものです。
受けたのは色彩検定の2級。
そこそこ難しいはずが、なぜか受かっちゃいました……。
理由は簡単。
色の名前や配色は、
美術やってると絵の具の名前やら何やらで馴染み深い
ということでして……。
結局趣味から離れられないのが私の勉強みたいです。
後日、必要に迫られて百科事典を抱えてむさぼり読んで調べていろいろ書いてた時に家族から
『それだけの勢いで勉強してれば東大くらい受かっただろうに』
と嘆かれましたが……。
自分で自分に必要と思ったものを学習するのは勉強ではないらしいです(怒)。
ところで小学校から高校までの間の教科書で好きだった作品が、また読みたいのですが一部見つかりません。
高校の国語の『陰影礼賛』は見かけるのですが、中学校(?)の国語の『のばら』(タイトル違うかも)が見つかりません。
青年と老人の話で敵国同士だけどチェスか何かをやっていて仲が良く、やがて遠くで戦争が始まって青年は来なくなってしまう話。うろ覚えです。
中学校の英語の『水門で』は幽霊を見た話か何かだったような……。
暇を見て探してみようと思います。
……という話題を発見。
勉強ですか……全くしませんでした。
ただし。
それはいわゆるお受験向けの勉強。
テスト勉強すらしませんでしたね。
それで難関校を受けようというのだからどうかしてます。
いや、受けるつもりはなかったんですが、半強制的に受験させられました(親戚一堂が皆その高校出身)。
……受かってしまったのが間違いの始まりでしたが。
まさか受かると思ってなかったので、受験3日前までTVゲームやって遊んでました。
最後の3日はどうしたかというと……ひたすら寝てました……。
中学校のときなんてひどいもので、宿題だけは必ず提出してましたが、その日のうちにやるどころか、提出日の朝十分程度で完成させて出すという……。
一夜漬けならぬ『浅漬け』(朝漬け!?)
その割には何故か他のクラスの友人の宿題まで筆跡真似て解答したりしてました。
社会や理科のドリルなら十分で済ませてました。
主要三教科(国数英)はさすがに十分では無理ですが。
……単に社会と理科が好きで他は苦手なだけです。あ、でも国語の古典は好きかも。
そんな私でもテストに強かったのが、世界史の古代から中世、ヨーロッパやペルシアの地理、理科の生物。
なぜか?
理由その1:『TVゲームばっかりやってたから』
遊んでるのに……?
一般的には親や教員から目の敵のTVゲームですが、貴重な学習源でしたね。
当時はやりの中世ヨーロッパ風ファンタジーのおかげで、国家の封建制度やら戦争やら民族やら覚えました。
ゲームも小説もだいたい元ネタがあるので、史実・歴史、民族の風習やら神話をモチーフにしたイベントがごろごろ出てきます。
遊んでいるうちに嫌でも頭に入りますし、世界史の教科書を見ていると、『あれ? ああ、これが元ネタか〜』などと感慨深かったり。
そうすると俄然その事件やら国について調べたくなるので、ついつい深入りしてしまうわけです。
教科書よりも地図や資料集のほうが好きでした。
ちなみに英単語もゲームで覚えました。
東西南北。
見事にテストに出ました。
全く覚えていなかったのですが、
『確か某ゲームで北の岬がノースポイントで、西の町がウェストエンドだったから……』
というわけで残りの南と東も自動的に答えが埋まって大正解。
魔法もファイア、ブリザード、サンダー、キュア、ヒール……などと殆ど英単語。
理由その2:『愛読書が図鑑&辞典&事典だった』
知人から、『勉強してないだって? そういうのを読むのを勉強って言うんだよ!』といわれましたが……勉強のために読んでいたのではなく、あくまで趣味。
意味もなく国語辞典や英和、百科事典を最初から最後まで全巻読破とかしましたね。
いや、小説や漫画を書いていたのでその資料集めとも言いますが。
国語便覧や世界地図、各教科の資料集なんて非常に重宝しました。
……学校の勉強には全く使いませんでしたが。
図鑑は小さい頃から愛読書でした。
植物、鳥、昆虫。
おかげで理科の生物の時間はとても楽でした。
……まぁ、小学校の頃はイジメのターゲットだったわけですが、私の場合、いじめられて嫌とか仲良くなって遊びたいとは思わず、『いじめてくるような奴と遊んだって楽しくないし〜』というわけで、自分だけ楽しいこと……一人で気ままに図鑑の読書や生物の観察&描写に没頭。
向こうで何を言われようと馬耳東風。聞こえてません。
おかげで中学の最初の授業で二十数枚の植物(いわゆる雑草)の写真をすべて正解して驚かれました。
今時(何年前か聞かないよーに)、雑草を摘んで遊ぶ子供なんていませんからね。
子供の頃から山菜狩りが趣味でしたし(ぇ)。
植物以外では、都市部の庭だって意外と野鳥は来るもので、数え上げたら二十数種の鳥を見た記録がありました。外見のスケッチやら鳴き声のメモやら、オスと雌の違いやら。
しかも季節ごとに分けて記録しているという念のいれよう。
再現しろといわれても多分無理。
昆虫も好きでしたね。
昆虫どころかそれ以前……青虫飼って育てたりしましたね。
クチナシにつくデカイ奴(クマバチそっくりの巨大な蛾)とか、山椒につく鳥のフンみたいな奴(アゲハの幼虫。角を出されるとメチャクチャ臭い)、モンシロチョウの青虫、ミノムシ、しゃくとりむし……。
雨の日にナメクジやミミズを見つければそれはもう大喜びで……。
最近になって『研究職になればよかったのに!!』といわれて驚きました。
そうか、その手があったか……。
でも残念ながら数学と、生物以外の理科は全くダメです、はい。これじゃ大学に受からないって。
ちなみに大学は全部入試落ち。
なぜなら……すべて『競争率30倍』と悪名高き美術系。
定員60名のところへ私が800番。
てっきりビリかと思いきや、まだ後ろに1000人いたという恐怖の倍率。
デッサンと油絵という入試もあるわけです。
そんな私が初めて(!?)テスト勉強をしたのは専門学校。
しかし、やはり私。
朝漬けが一夜漬けにランクアップした!
……という程度のものです。
受けたのは色彩検定の2級。
そこそこ難しいはずが、なぜか受かっちゃいました……。
理由は簡単。
色の名前や配色は、
美術やってると絵の具の名前やら何やらで馴染み深い
ということでして……。
結局趣味から離れられないのが私の勉強みたいです。
後日、必要に迫られて百科事典を抱えてむさぼり読んで調べていろいろ書いてた時に家族から
『それだけの勢いで勉強してれば東大くらい受かっただろうに』
と嘆かれましたが……。
自分で自分に必要と思ったものを学習するのは勉強ではないらしいです(怒)。
ところで小学校から高校までの間の教科書で好きだった作品が、また読みたいのですが一部見つかりません。
高校の国語の『陰影礼賛』は見かけるのですが、中学校(?)の国語の『のばら』(タイトル違うかも)が見つかりません。
青年と老人の話で敵国同士だけどチェスか何かをやっていて仲が良く、やがて遠くで戦争が始まって青年は来なくなってしまう話。うろ覚えです。
中学校の英語の『水門で』は幽霊を見た話か何かだったような……。
暇を見て探してみようと思います。
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