ちょっとホラーなネタ『彼氏or彼女の浮気、許せる?』
『彼氏or彼女の浮気、許せる?』というネタを発見。
しかし、解答しようにも……
恋人いないからわかりません!!
とまぁそんなわけですが、身近で見ちゃったわけですよ。
子供の頃にね。
続きを読みたい方は覚悟の後、moreボタンをドウゾ。
気分を害しても当方では一切の責任をもてません。
そう、つまり親の話。
幼稚園にすら入っていないような小さい子供、つまりまだ赤ん坊なら、周りで何が起きていてもわからないと思ったんでしょうね。
恐らく私は当時2歳か3歳くらいだったと思います。
子供を舐めてはいけません。
相手の家の間取りだって覚えとるわぃ!!
もちろん場所もな。
名前もな。
何か変だなぁとは思ってたんですよね。
まず夕方、相手の家へ出かけます。
一晩泊まります。
朝5時ごろ、ご飯も食べずに帰るわけです。
つまり、
父親が宿泊ありの出張に出かける→父親が帰るまでに家に帰る
というわけで夕方出発の早朝帰りなわけですよ。
当時は不倫とか浮気なんてことは知りませんから、親切なおじさんくらいにしか思ってませんでした。
ただ、変だなぁとは思ってたんですよ。
まず、父親には内緒なこと。
『おじさん』にもらったものは母親にすべて取り上げられました。
一度、もらった扇子を無邪気に父親に見せたら父親は『ふうん』といったきりでしたが、後日母親にめっちゃ怒られて取り上げられました。
唯一残ったのは『おじさん』が私に内緒でよこした日記帳。
日記なんて書く習慣なかったですからあえなく落書き帳になりました。
しかも十年位前に捨てたし。
さらに謎なこと。
その人と出かけて撮った写真が大量にあるはずなのですが一枚も手元にないこと。
父親は連泊の出張もあり、そういう日はその『おじさん』と宿泊(車の中だが)しての遠出なんかもありました。
その間ずっとカメラ片手にしてたのですが、取った写真は我が家には一枚もなし。
ある日、スライドを作って家に見せに来ましたが、そそくさと帰ってそれきり。
一番の謎。
小さい頃、一度だけ母親に訊ねたことがあります。
『おじさん』とどんな関係なのか。
深い意味はなく、どこで知り合ったお友達なのか、という意味でしたが。
答えは『近所のいじめっ子』。いじめられて毎日嫌だったそうですよ。
だったら、
なんでそんなに嬉しそうに出かけていくんだ?
という、子供にでもわかる矛盾が生じることに本人は全く気付いておりません。
もう1つ謎。
赤ん坊同然の小さい頃ですから、寝るのもお風呂も親と一緒でした。
いつもは。
でもその日。
停電だったんですよ。
相手の人がお風呂にろうそくを灯してくれましたが、
1人で入ったんです。
普通、そんな小さい子供をお風呂に、しかも停電のときに1人で入れるか??
その日は寝るのも1人でした。
もうね、
子供のことなんてどうでもいいんですよ多分。
そういうことやってる人は。
ある日、朝の帰り際に親が私に、ここへはもう来ないといいました。
なんで、と訊ねたら、相手が結婚するから、と答えました。
それから十年。
私はその人には全く会いませんでしたが突然電話が来たんですよ。
『受かってたよ』
なんのことだ?
その日は高校の合格発表日の前日の夜。
その高校で以前勤務してたそうです。
私が会ってないだけで、ずっと連絡取り合ってたんでしょうね。
その人、数学の教員だったらしいのですが、あるとき、高校の数学の先生に尋ねられました。
○×先生を知っているのか?
その○×が親の相手だったわけですが、教員仲間だと聞いていたのは英語の先生のはず。
何で突然尋ねられたのかわからなかったので、親が知りあいだと答えたら怪訝そうな顔をされました。
ひょっとしてその○×教師がどこか不自然なことに気付いていたのかもしれません。
ちなみに英語の先生からは○×教師のことは一度も聞いたことがありません。
さらに十年。
父親は亡くなりました。
そしたらそいつがよく家に来るようになったんですよね。
鬱陶しいなぁ……。
子供の頃はわかりませんでしたがこちらも歳を取りましたし、相手の志向とかわかるんですよね。
非常に凝り固まった価値観の持ち主でした。
母と全く同じ価値観です。
ああ、私はこのおっさんとは合わないな、と思いましたね。
しかもなんかくつろいでるし。
なんだこのおっさんは。
しかも顔がルー○柴ソックリだし。
そして、気付いたわけです。
ああ、そういう相手だったか。
いまだに?
山の作業小屋の場所まで教えちゃうし。
来なくていいって。
てか、来るな。
相手、私と同じくらいの娘さんがいるようです。
はい、矛盾が生じてます。
結婚するから、といって別れたはずですが、私と同じくらいの子供がいるということは、あの当時すでにそいつにも子供がいたはず。
そして。
いつも泊まってたその家、何か変なんですよ。
確かに電気も水も通ってましたが生活感がないんです。
男1人暮らしとしても殺風景過ぎる。
ゴミすら出てないし。
庭は空き地というか半分荒地のままだったし。
おそらく空き家を何年か借りてたのだと思います。
別れることになったのは恐らく相手の奥さんにばれたんでしょうね。
ここ何年か前頃、頻繁に我が家にやってきていましたが、どうやら奥さんと子供は東京に行ってしまい、一人取り残されていた模様。
泊まっていた家は……町付近。相手の車はワゴンで赤茶色(後にトヨタのハイエースかタウンエース辺りと判明)。
朝になるとスクーター(原付?)で出勤していく。
木造の古い家(平屋)で真ん中が廊下、部屋はすべて和室で吊り型の電気。
一番奥の和室には濡れ縁があった。その部屋と廊下を挟んで反対が台所。
そこは廊下の突き当たりでもある。多分位置は東に面していたはず。
玄関の位置は西端。
庭は和風だが半分は荒地で土が盛ってあったり石が転がっていたり、空き地のよう。
つくしが生えたりする(採って佃煮にして食べた)。
遠出は主に野山。
・安中方面と思われる場所へ栗拾いに。
・多野方面と思われる山登り。
そんなに高い山ではないが、岩だらけで枯れ草が少し生えている程度。
このときは冬で、駐車場で凧揚げをしたし、帰りには行きに来た道の橋が崩落したことをラジオで聞き、遠回りして帰った。
なお、多野方面と思っていたのは私の勘違いで、後、親がぽろっと自爆、吾妻・鹿沢方面と判明した。
・静岡と思われる方面へ宿泊込みで(車中泊)。行った場所は海辺にある猿の公園。親が引っかかれた。ルートは不明だが、山ばかりだった。途中で湖へ。
※当時は関越自動車道が全面開通していない。恐らく秩父を通ったか、あるいは長野か山梨を通ったものと推測している。
うむ、知っている人に誰も会わないと思われる場所ばかりだ。
2〜3歳の記憶だってこれだけ覚えているわけです。
子供ならわからないだろうと、好き勝手やるのはご法度ですよ。
いや、子供のいるいないに関わらず。
育てられたとおりに子供は育ち、いつか親になったら同じ子育てをするといいます。
私は結婚するつもりはありませんし子供も作るつもりもありません。
こいつらと同じことをするくらいなら、1人でいようと思います。
しかし、解答しようにも……
恋人いないからわかりません!!
とまぁそんなわけですが、身近で見ちゃったわけですよ。
子供の頃にね。
続きを読みたい方は覚悟の後、moreボタンをドウゾ。
気分を害しても当方では一切の責任をもてません。
そう、つまり親の話。
幼稚園にすら入っていないような小さい子供、つまりまだ赤ん坊なら、周りで何が起きていてもわからないと思ったんでしょうね。
恐らく私は当時2歳か3歳くらいだったと思います。
子供を舐めてはいけません。
相手の家の間取りだって覚えとるわぃ!!
もちろん場所もな。
名前もな。
何か変だなぁとは思ってたんですよね。
まず夕方、相手の家へ出かけます。
一晩泊まります。
朝5時ごろ、ご飯も食べずに帰るわけです。
つまり、
父親が宿泊ありの出張に出かける→父親が帰るまでに家に帰る
というわけで夕方出発の早朝帰りなわけですよ。
当時は不倫とか浮気なんてことは知りませんから、親切なおじさんくらいにしか思ってませんでした。
ただ、変だなぁとは思ってたんですよ。
まず、父親には内緒なこと。
『おじさん』にもらったものは母親にすべて取り上げられました。
一度、もらった扇子を無邪気に父親に見せたら父親は『ふうん』といったきりでしたが、後日母親にめっちゃ怒られて取り上げられました。
唯一残ったのは『おじさん』が私に内緒でよこした日記帳。
日記なんて書く習慣なかったですからあえなく落書き帳になりました。
しかも十年位前に捨てたし。
さらに謎なこと。
その人と出かけて撮った写真が大量にあるはずなのですが一枚も手元にないこと。
父親は連泊の出張もあり、そういう日はその『おじさん』と宿泊(車の中だが)しての遠出なんかもありました。
その間ずっとカメラ片手にしてたのですが、取った写真は我が家には一枚もなし。
ある日、スライドを作って家に見せに来ましたが、そそくさと帰ってそれきり。
一番の謎。
小さい頃、一度だけ母親に訊ねたことがあります。
『おじさん』とどんな関係なのか。
深い意味はなく、どこで知り合ったお友達なのか、という意味でしたが。
答えは『近所のいじめっ子』。いじめられて毎日嫌だったそうですよ。
だったら、
なんでそんなに嬉しそうに出かけていくんだ?
という、子供にでもわかる矛盾が生じることに本人は全く気付いておりません。
もう1つ謎。
赤ん坊同然の小さい頃ですから、寝るのもお風呂も親と一緒でした。
いつもは。
でもその日。
停電だったんですよ。
相手の人がお風呂にろうそくを灯してくれましたが、
1人で入ったんです。
普通、そんな小さい子供をお風呂に、しかも停電のときに1人で入れるか??
その日は寝るのも1人でした。
もうね、
子供のことなんてどうでもいいんですよ多分。
そういうことやってる人は。
ある日、朝の帰り際に親が私に、ここへはもう来ないといいました。
なんで、と訊ねたら、相手が結婚するから、と答えました。
それから十年。
私はその人には全く会いませんでしたが突然電話が来たんですよ。
『受かってたよ』
なんのことだ?
その日は高校の合格発表日の前日の夜。
その高校で以前勤務してたそうです。
私が会ってないだけで、ずっと連絡取り合ってたんでしょうね。
その人、数学の教員だったらしいのですが、あるとき、高校の数学の先生に尋ねられました。
○×先生を知っているのか?
その○×が親の相手だったわけですが、教員仲間だと聞いていたのは英語の先生のはず。
何で突然尋ねられたのかわからなかったので、親が知りあいだと答えたら怪訝そうな顔をされました。
ひょっとしてその○×教師がどこか不自然なことに気付いていたのかもしれません。
ちなみに英語の先生からは○×教師のことは一度も聞いたことがありません。
さらに十年。
父親は亡くなりました。
そしたらそいつがよく家に来るようになったんですよね。
鬱陶しいなぁ……。
子供の頃はわかりませんでしたがこちらも歳を取りましたし、相手の志向とかわかるんですよね。
非常に凝り固まった価値観の持ち主でした。
母と全く同じ価値観です。
ああ、私はこのおっさんとは合わないな、と思いましたね。
しかもなんかくつろいでるし。
なんだこのおっさんは。
しかも顔がルー○柴ソックリだし。
そして、気付いたわけです。
ああ、そういう相手だったか。
いまだに?
山の作業小屋の場所まで教えちゃうし。
来なくていいって。
てか、来るな。
相手、私と同じくらいの娘さんがいるようです。
はい、矛盾が生じてます。
結婚するから、といって別れたはずですが、私と同じくらいの子供がいるということは、あの当時すでにそいつにも子供がいたはず。
そして。
いつも泊まってたその家、何か変なんですよ。
確かに電気も水も通ってましたが生活感がないんです。
男1人暮らしとしても殺風景過ぎる。
ゴミすら出てないし。
庭は空き地というか半分荒地のままだったし。
おそらく空き家を何年か借りてたのだと思います。
別れることになったのは恐らく相手の奥さんにばれたんでしょうね。
ここ何年か前頃、頻繁に我が家にやってきていましたが、どうやら奥さんと子供は東京に行ってしまい、一人取り残されていた模様。
泊まっていた家は……町付近。相手の車はワゴンで赤茶色(後にトヨタのハイエースかタウンエース辺りと判明)。
朝になるとスクーター(原付?)で出勤していく。
木造の古い家(平屋)で真ん中が廊下、部屋はすべて和室で吊り型の電気。
一番奥の和室には濡れ縁があった。その部屋と廊下を挟んで反対が台所。
そこは廊下の突き当たりでもある。多分位置は東に面していたはず。
玄関の位置は西端。
庭は和風だが半分は荒地で土が盛ってあったり石が転がっていたり、空き地のよう。
つくしが生えたりする(採って佃煮にして食べた)。
遠出は主に野山。
・安中方面と思われる場所へ栗拾いに。
・多野方面と思われる山登り。
そんなに高い山ではないが、岩だらけで枯れ草が少し生えている程度。
このときは冬で、駐車場で凧揚げをしたし、帰りには行きに来た道の橋が崩落したことをラジオで聞き、遠回りして帰った。
なお、多野方面と思っていたのは私の勘違いで、後、親がぽろっと自爆、吾妻・鹿沢方面と判明した。
・静岡と思われる方面へ宿泊込みで(車中泊)。行った場所は海辺にある猿の公園。親が引っかかれた。ルートは不明だが、山ばかりだった。途中で湖へ。
※当時は関越自動車道が全面開通していない。恐らく秩父を通ったか、あるいは長野か山梨を通ったものと推測している。
うむ、知っている人に誰も会わないと思われる場所ばかりだ。
2〜3歳の記憶だってこれだけ覚えているわけです。
子供ならわからないだろうと、好き勝手やるのはご法度ですよ。
いや、子供のいるいないに関わらず。
育てられたとおりに子供は育ち、いつか親になったら同じ子育てをするといいます。
私は結婚するつもりはありませんし子供も作るつもりもありません。
こいつらと同じことをするくらいなら、1人でいようと思います。
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